建築と街を学ぶ、東京散歩

第3火曜日 10:30~13:00頃 全3回
2022年1月18日・2月15日・3月15日
今も昔も、歩けば必ず工事現場に出喰わします。再開発がすっかり馴染みの風景になってしまった東京です。その一方で、明治から昭和をしぶとく生き抜いた、いわゆるレトロな建築も少ないながら残っています。絶滅危惧種に近いそれら近代の様式建築やビル、看板、建築、西洋館、教会堂や住宅がそこここにあって、街を彩っています。古いけれどもどこか新しさを感じさせる、レトロな建築デザインを求めて東京を巡り歩く講座です。あっ窓が四角いから昭和のビルだ、この街何か面白い、と言った建築や街を見る感覚が自然と身に付きます。そして街歩きの楽しみがひとつ増えます。そんなゴールを目指して、東京を散歩しましょう。

◆カリキュラム 
第1回 皇居東御苑と大手町の1950年代のビル
第2回 神保町界隈に残る、近代建築と看板建築商店
第3回 東京のカルチェラタン、御茶ノ水

※欠席の連絡は前日17時までに事務局にご連絡ください。
(集合時間、トイレ休憩、天候具合、参加者の体調などにより順路変更、割愛、省略することもあります)
※雨天決行。当日の気象予報が(大雨、大雪、台風etc)の場合は延期とし、振替日を原則、翌週第4火曜日と
します。振替開催の場合は、不参加でも返金はできません。中止の場合はご返金します。
(延期または中止連絡は、講座の前日とします。)


★講師プロフィール 
東京生まれ。早稲田大学第一文学部で美術史を学んだ後、フリーの写真家として主にヨーロッパの近代建築の取材、評論活動をはじめる。早稲田大学で写真実習、山脇美術専門学校では近代建築デザイン、それぞれの講座を持つ。(社)日本写真家協会会員。
13,200円(税込・3回分)
◆保険料 480円(税込・3回分)
◆資料代 450円(税込・3回分)
下村純一(日本写真家協会会員 早稲田大学講師)
◆集合場所:毎日文化センター 10:20集合 (東京メトロ東西線「竹橋」駅直結)

◆持参品:筆記用具、行程表、クリアファイル、雨具、保険証のコピー。
当日は歩きやすい靴で参加ください。行程表は毎回事前に郵送します。

【お申し込み方法】 
お電話またはホームページでご予約の上、下記へ直接、または指定の銀行、郵便局で事前にお振込み手続きをお願いします。キャンセルは一週間前まで、それ以降はご返金しかねますのでご了承ください。
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