はじめての古文書

第1・3金曜日 10:30~12:30 6カ月12回
10月4日~2020年4月3日 7カ月12回
[10/4・18、11/1・15、12/6・20、1/17・31、2/7・21、3/6、4/3]  
※3月は第1週のみです。


 古文書や出版物など、江戸のくずし字を楽しんでいます!!
皆さん、こんにちは!入門講座のステップアップ講座で、なかなか読めるようにならないと悩んでおられる方を対象とする《初心者講座》です。
ただいまは、次のくずし字資料を読んでおります。

1)19世紀に出版された、版本/小田原屋主人・著『四季漬物塩嘉言(漬物早指南)』。挿絵もあり、楽しみながら江戸の漬物が作れるかもしれません!?

2)18世紀後半の作品と思われる、筆写本『江戸目黒比翼塚由来』。目黒不動の門前にある「比翼塚」の由来話で、主人公は、美男子「平井権八」です。ときどき、1枚ものの古文書や黄表紙、京都の名所めぐり、江戸の遊里「吉原」の「高尾太夫」の話、水戸黄門の物語を交代で読むことがあります。

※授業のモットーは「ゆっくりと、ていねいに、しっかりと」。江戸時代の《てらこや》式学習で、くずし字 古文書に慣れていただくことを目標としています。

★講師プロフィール★
東京生まれ。早稲田大学政経学部卒業。江戸文化研究家・歴史家として著述のほか、講演・テレビ出演、古文書講座・江戸学の講座など幅広く活動中。著書に『江戸の長者番付』『図説 江戸の落語』(ともに青春新書)、『江戸っ子が惚れた忠臣蔵』(小学館)など。 
18,480円(税込・6回分)


※別途、資料代550円(税込)と設備使用料900円(6回分・税込)を受講料と一緒にご納入ください。
菅野俊輔(かんの しゅんすけ)(江戸文化研究家) 
早稲田大学政経学部卒業。江戸文化研究家・歴史家として著述のほか、講演・テレビ出演、古文書講座・江戸学の講座など幅広く活動中。
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