短歌入門

第4火曜 18:30~20:00  
「短歌入門」は実作指導と作品鑑賞を並行してすすめる講座です。初心者はもちろん、自分ひとりで詠んできたがあらためて文法や近現代の名歌や短歌史にも触れたいという方も大歓迎です。実作は2首までをあらかじめ提出(初回は自由題、題詠のこともあり)し、歌会形式で批評、添削を行います。作品鑑賞は斎藤茂吉、窪田空穂、与謝野晶子、北原白秋ら近代短歌から現代の最新歌集まで幅広く対象にし、作歌にとって重要な鑑賞力も養いたいと思います。連作や歌合などにも触れ、短歌の楽しさと奥深さに触れたいと思います。坂井、米川の共同講座で、原則として毎月交代で担当します。推薦図書は教室でご案内します。

★講師プロフィール
坂井修一
1958年愛媛県松山市生。78年「かりん」入会と同時に作歌開始。歌集『望楼の春』(迢空賞)、『アメリカ』(若山牧水賞)、『亀のピカソ』(小野市詩歌文学賞)、『ジャックの種子』(寺山修司短歌賞)、『ラビュリントスの日々』(現代歌人協会賞)など。評論集『斎藤茂吉か ら塚本邦雄へ』(日本歌人クラブ評論賞)など。その他、『ここからはじめる短歌入門』、『鑑賞・現代短歌 塚本邦雄』など。「かりん」編集 人。現代歌人協会理事。2016年度「NHK短歌」選者(第一週担当)。日本文藝家協会、日本歌人クラブ会員。

米川千嘉子
1959年千葉県生まれ。79年「かりん」入会、馬場あき子に師事。85年、角川短歌賞受賞。歌集に『夏空の櫂』(現代歌人協会賞)、『一 夏』(河野愛子賞)、『滝と流星』(若山牧水賞)、『衝立の絵の乙女』(山本健吉文学賞)、『あやはべる』(迢空賞)、『吹雪の水族館』など。歌書に『四季のことば100話』ほか。「かりん」編集委員。現代歌人協会、日本歌人クラブ、日本文芸家協会会員。毎日歌壇等選者。
9,900円(税込・3カ月前納)
※別途、設備使用料450円(税込・3回分)がかかります。
坂井修一(歌人)
1958年愛媛県松山市生。78年「かりん」入会と同時に作歌開始。歌集、評論集など多数執筆。現代歌人協会理事。日本文藝家協会、日本歌人クラブ会員。

米川千嘉子(歌人)
1959年千葉県生まれ。79年「かりん」入会、馬場あき子に師事。歌集、歌書など執筆。現代歌人協会、日本歌人クラブ、日本文藝家協会会員。
◆持参品 実作2首、筆記用具
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