俳句入門

第1・3火曜日 18:30~20:00 




「十七字は詩形として尤(もっとも)も軽便であるから顔を洗う時にも厠(かわや)に上った時にも電車に乗った時にも容易にできる。腹が立ったところを十七字にする。ちょっと涙をこぼすこの涙を十七字にする」                   夏目漱石「草枕」より

俳句は日本人の呼吸にぴったりな、世界で最も短い詩です。あなたの思いに季節を感じることができれば俳句となります。始めるのは今です。
さあご一緒に俳句を。

◆講習内容 
俳句はじめの一歩として、俳句づくりの初めての方を対象に、俳句の形・俳句名作鑑賞をしつつ各人が俳句を作り、句会形式で作品を味わっていきます。
14,520円(税込・3か月分)
※別途、設備使用料900円(税込・6回分)がかかります。
市ノ瀬 遙(炎環同人)
1945年東京生まれ。1994年石寒太主宰俳誌「炎環」入会。2000年同人。
現在同人会長。現代俳句協会会員。
筆記用具、俳句歳時記がある方は持参
お申し込み