コラムを書いてみよう

~ベテラン記者から直接学ぶ~

第1・3土曜日 13:00~15:30
7月6日~9月21日 全6回 
〔7/6・20、8/3・17、9/7・21〕


限られたスペースで時々のふとした話題やニュースから世間と人生の喜怒哀楽まで、自在につづる囲み記事「コラム」。
表現力や起承転結の構成力、ひねりなど、文章上達の引き出しがいっぱいです。難しく考える必要はありません。それぞれの「小宇宙」をのびのびと、楽しく書いてみませんか。

☆講座内容授業の進め方
・冒頭、コラムとは何か、基本的なお話をし、毎回、テーマを提示します。教室で時間内に1000字を目安に書いてください。
・時間内に書き上がらなかった場合は、講評日週木曜日必着で当センターまで郵送してください。
・次々回冒頭に、添削して評を付けた作品をお返しするとともに全体的な講評をします。以後毎回同様です。
・教室で質疑できなかったことや質問があれば、原稿用紙の余白に記載願います。次回にお答え
します。
・原稿用紙は教室で用意します。筆記用具(鉛筆またはボールペン、消しゴム)はご持参ください。新聞や辞書の持ち込みは自由です。
15,000円(税別・6回分)
玉木研二(毎日新聞客員編集委員)
1951年広島生まれ、広島大学政経学部卒。毎日新聞社会部記者、論説委員などを歴任。現在火曜日朝刊コラム「火論」担当。著書に「その時、名画があった」「ドキュメント沖縄1945」など。カープファン。
◆持参品 筆記用具  
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