【てらこや式】古文書くらぶ

夜クラス

第1・3木曜日 18:30~20:30   6カ月12回
10月17日~2020年3月19日 全12回 
〔10/17・31、11/7・21、12/5・19、1/16・30、2/6・20、3/5・19〕
※1月は第3・5週です。


江戸時代のくずし字古文書や出版物を読んでみませんか?

いま読んでいるのは、
1)8代将軍吉宗のころに出版された、貝原益軒・著&下河辺拾水子・画『天明再版 京都めぐり』(『京城勝覧』)。表題のとおり、1日ごとの京都市内・市外の散策案内記。

2)18世紀後半に出版され大人気となった「黄表紙」の一冊、恋川好町・作『鳩八幡豆と徳利』(明治時代の版)。絵と文からなる「江戸のまんが”です。

3)19世紀の筆写本と思われる『公事出入吟味物自分心得問合』。公事(裁判)の担当者が幕府評定所(最高裁判所)のメンバー(知人)に問合せした問答集。 
などなど、当講座でしか読むことのできない講師所蔵の資料ばかりです。先輩が後輩を導く【てらこや式】ですので、慣れないかたも大歓迎です!!

★講師プロフィール★
1948年生まれの団塊世代。早稲田大学第一政治経済学部政治学科を卒業後、江戸文化研究家・歴史家として著述のほか、講演・テレビ出演、古文書講座・江戸学の講師など幅広く活動中。著書に『頭のいい江戸のエコ生活』『江戸の長者番付』(ともに青春新書)、『江戸・戦国のくずし字古文書入門』(扶桑社新書)など。 

16,800円(税別・6回分) 
※お申込みは6カ月ですがお支払いは3カ月ごとになります。

550円(税込・6回分)
※別途、設備使用料900円がかかります。
菅野俊輔(かんの しゅんすけ)(江戸文化研究家) 
早稲田大学政経学部卒業。江戸文化研究家・歴史家として著述のほか、講演・テレビ出演、古文書講座・江戸学の講座など幅広く活動中。
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