コラムを書いてみよう

~記者の体験から学ぶ~

第1・3土曜日 13:00~15:30
7月18日~10月3日 全6回
〔7/18、8/1・29、9/5・19、10/3〕
※8月は第1・5週です。



「これだよ、私が言いたかったのは」とか「へー、そういう考え方もあるのね」などと読み手が感じてくれたら、それはりっぱなコラムではないでしょうか? オウム真理教事件や皇室、北朝鮮の拉致、原発、難病など多岐にわたる取材経験を積んできた記者が「魅力的なコラムとは?」をともに考えていきます。書くことが楽しくなるような講座にしていけたらと思っています。

☆講座内容授業の進め方
・冒頭、コラムとは何か、基本的なお話をし、大まかなテーマをいくつか提示します。その中から自由に選んで、教室で時間内に1000字を目安に書いてください。
・次回冒頭に、添削して評を付けた前回作品をお返しするとともに全体的な講評をします。それを踏まえ、いくつかテーマを示して書いてもらいます。以後毎回同様です。
・時間内に書き上がらなかった場合は、翌週火曜日必着で当センターまで郵送してください。
・教室で質疑できなかったことや質問があれば、原稿用紙の余白に記載願います。次回にお答え
します。
・原稿用紙は教室で用意します。筆記用具(鉛筆またはボールペン、消しゴム)はご持参ください。新聞や辞書の持ち込みは自由です。
18,480円(税込・6回分)
※別途、設備使用料900円(税込・6回分)がかかります。
毎日新聞新聞研究本部委員 照山哲史 
東北大学大学院理学研究科修士課程修了。毎日新聞で社会部記者、静岡支局長、科学環境部長、デジタル報道センター長などを歴任。現在は新聞研究本部で、開かれた新聞委員会事務局、記事審査を担当する。共著に「離婚後300日問題 無戸籍児を救え!」。。
筆記用具をご持参ください。  
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