古典文学に読む女の人生

第2水曜日 10:30~12:00
11月13日~2020年4月8日  全6回
[11/13、12/11、1/8、2/12、3/11、4/8]
古典文学を通じて、それぞれの時代や社会に生きた女性の姿を読み解きます。訳や画像資料、音読を通じ、初心者でも、古典や歴史の世界を身近に感じられる講座です。分かりやすく説明していきますので、初心者の方もご遠慮なくお越しください。

★講師プロフィール★
塾で教えつつ、カルチャースクール・公民館の古典入門講座を担当。笑いやたとえ話を交えた講義は分かりやすいと好評。著書に『徒然草 兼好が教える人生の流儀』『英語にできない日本の美しい言葉』(青春出版社)など。東京大学教養学部卒。

◆カリキュラム
第1回 誰が一番幸せ?『源氏物語』の女君たち
第2回 平安貴族と一味違う『万葉集』の女たち
第3回 一条天皇をめぐるライバル定子と彰子を読む(枕草子、紫式部日記、栄花物語)
第4回 美貌で愛された、が故に死に至る『長恨歌』の楊貴妃
第5回 義経への愛と芸の矜持に生きる白拍子静御前(吾妻鏡、義経記など)
第6回 江戸時代の切ない怪談『雨月物語』の女たち
18,480円(税込・6回分)
※別途、設備使用料900円がかかります。
吉田裕子(国語講師)
塾で教えつつ、カルチャースクール・公民館の古典入門講座を担当。著書に『徒然草 兼好が教える人生の流儀』『英語にできない日本の美しい言葉』(青春出版社)など。
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