五感で楽しむ『絵画鑑賞入門』
~右脳も左脳もフル回転、ビジネスシーンでも大いに役に立つ~

1月30日、2月27日、3月27日(水) 全3回
19:00~20:30
現代社会はますます複雑かつ不安定な様相を呈しています。ニューヨークやロンドンのビジネスシーンでも、そんなカオス的な状況下で様々に変化する個々の事象にとらわれることなく、全体を直感的にとらえる感性の力が見直され、それを鍛える方法としてアート鑑賞が注目されています。
美術史的な知識のあるなしにかかわらず、目の前にある絵画と自分との対話という新鮮な経験を目指します。 右脳も左脳もフル回転させて作品を見ながら、意見や感想を出し合います。そして、講師が展覧会の舞台裏のエピソードなどを交えながら、絵の見方、絵画について話すための表現方法をナビゲートします。感性を鍛えるだけでなく、アートの素養も身につく講座です。


★カリキュラム
第1回(1/30)・・・印象派 vs 美し過ぎる(?)サロン絵画
印象派の前にたちはだかった美しすぎるサロン絵画とはどんな絵か? 印象派に否定されたのはなぜか? 
 
第2回(2/27) ・・・印象派
印象派の父といわれるマネや先駆者ブーダンなどの絵も紹介しながら、印象派の中心となったモネ、ルノワール、シスレー、ピサロの絵を鑑賞します。

第3回(3/27)・・・印象派その後
モネやルノワールの印象派以降の作風の展開を鑑賞します。印象主義の洗礼のあとに、彼らがたどりついた絵画とは何かを鑑賞します。
9,720円(税込・3回分)
別途申込金1,080円(税込)⇒会員の方、前回この講座を受講した方は不要
※キャンセルは1週間前まで。それ以降は全額お支払いいただきます。
中尾陽一(展覧会プロデューサー) 

★講師プロフィール:早稲田大学大学院西洋美術史学修士課程修了。フランス留学の後、1985年から展覧会プロデューサーとして、国内およびパリで美術館向け国際美術展の企画業務に従事。企画協力した展覧会はモディリアーニ展、ユトリロ展、マチス展、ヴェネツィア派展、パリにおけるルオー展、兵馬俑展など多数。
◆持参品 筆記用具
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