タカラヅカ千夜一夜物語
~VOL.2 タカラヅカ様式はいかにして確立したか~

[第1回] 10月7日(月) 18:30~20:45(※時間は各回共通です)
講座  18:30~19:45
懇親会 19:45~20:45
< リアルの上の「夢の世界」(その1)星組『GOD OF STARS』『エクレール ブリアン』ほか >
語っても語っても興味の尽きないタカラヅカ。シーズン2のテーマはズバリ「タカラヅカ様式はいかにして確立したか」です。タカラヅカの舞台の特色はひとことでいうと「夢の世界」と「ラブロマンス」であるといえます。この「タカラヅカ様式」の確立の契機となったのが、1974年初演の『ベルサイユのばら』だと思われます。「温故知新」次のシリーズでは、タカラヅカ様式がいかにして出来上がっていったのかを探ります。同時に、毎月の旬な作品の見逃したくないツボも共有。「深く楽しく面白く」学んだ後は懇親会で盛り上がりましょう!

★ 今後のカリキュラム 「タカラヅカ様式はいかにして確立したか」

第2回(11/18) リアルの上の「夢の世界」(その2)花組『A Fairy Tale 』『シャルム!』ほか
第3回(12/16) ラブロマンスの必須化とスターシステムの確立(その1)月組『I AM FROM AUSTRIA』ほか
第4回(1/20) ラブロマンスの必須化とスターシステムの確立(その2)
宙組『El Japon(エルハポン)』『アクアヴィーテ!!』ほか
第5回(2/17) ラブロマンスの必須化とスターシステムの確立(その1)
雪組『ONCE UPON A TIME IN AMERICA』ほか
※取り上げる作品は今後の上演ラインナップによっては変更の可能性もあります。
※3月はお休みです。


★講師プロフィール:
演劇ジャーナリスト。東京大学法学部卒業後、株式会社リクルート勤務を経て独立。
舞台芸術、とりわけ宝塚歌劇に深い関心を寄せ、独自の視点で分析し続けている。主著に『なぜ宝塚歌劇の男役はカッコイイのか』『タカラヅカ流世界史』『タカラヅカ流日本史』『宝塚歌劇に誘(いざな)う7つの扉』(東京堂出版)、『鉄道会社がつくった「タカラヅカ」という奇跡』(ポプラ社)。日経MJにて「中本千晶のレビューれびゅー」連載中。朝日新聞WEBRONZA「スターファイル」にて公演評やインタビュー記事を執筆。早稲田大学講師。
1回 4,600円(税・設備費・懇親会費込)
※5回分まとめてのお申し込みも可能です。
※キャンセルは1週間前まで。それ以降は全額お支払いいただきます。
中本千晶(演劇ジャーナリスト)
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