【てらこや式】古文書くらぶ

昼クラス

第1・3土曜日 13:30~15:30   6カ月12回
10月5日~2020年3月21日 全12回
〔10/5・19、11/2・16、12/7・21、1/18、2/1・15・29、3/7・21〕   
※1月は第3週のみ、2月は第1・3・5週です。
※欠席の場合などは、木曜・土曜クラスで振替ができます。
江戸時代のくずし字古文書や出版物を読んでみませんか?

いま読んでいるのは、
1)筆字の斉東野人・著『武林隠見録』。18世紀の筆写本で、大名家(諸藩)の秘話をつづった興味深い資料です。江戸時代の武士を知る、貴重な資料といってよいでしょう(講師所蔵)。

2)筆字の編纂書『官中秘策』。8代将軍吉宗時代に編纂され、幕府関係の制度に関する記事が載っているので、幕府を知る好資料といえます(講師所蔵)。

3)筆字の大道寺友山・編『落穂集』。家康・秀忠・家光など、幕府草創期の逸話を集めて、
18世紀前半に編纂された資料集(講師所蔵)。ほかに<一枚の古文書>など。いずれも当講座でしか読むことができません。先輩が後輩を導く【てらこや式】ですので、慣れない皆さんも大歓迎です!!

★講師プロフィール★
1948年生まれの団塊世代。早稲田大学第一政治経済学部政治学科を卒業後、江戸文化研究家・歴史家として著述のほか、講演・テレビ出演、古文書講座・江戸学の講師など幅広く活動中。著書に『頭のいい江戸のエコ生活』『江戸の長者番付』(ともに青春新書)、『江戸・戦国のくずし字古文書入門』(扶桑社新書)など。
16,800円(税別・6回分) 
※お申込みは6カ月ですがお支払いは3カ月ごとになります。
550円(税込・6回分)
※別途、設備使用料900円がかかります。
菅野俊輔(かんの しゅんすけ)(江戸文化研究家) 
早稲田大学政経学部卒業。江戸文化研究家・歴史家として著述のほか、講演・テレビ出演、古文書講座・江戸学の講座など幅広く活動中。
お申し込み