古文書入門
江戸のもじもじ講座

第1金曜日 15:30~17:00  全6回
12月6日~2020年5月1日 ※1月は第3週です。
〔12/6、1/17、2/7、3/6、4/3、5/1〕
第2金曜日 18:30~20:00  全6回
10月11日~2020年3月13日 
〔10/11、11/8、12/13、1/10、2/14、3/13〕
江戸のくずし字、古文書や瓦版
が読めるようになります!!

皆さま、こんにちは! 本講座は、働いておられる皆さまと江戸のくずし字古文書を読みたいと思い、開講いたしました。俊輔が古文書に親しみ、講師となったのはサラリーマンをしていた50代のときでした。皆さま、学びの「ときはいま」です。未来を楽しく迎えるためにも、学びを始めることをお勧めいたします。

★こんなことを学びます
1つめ:《江戸の仮名》に慣れる
江戸時代の《てらこや》で用いられた教材『名所 女江戸方角』をテキストにし、「い・ろ・は……」48字を学びます。

2つめ:漢字のくずしを学ぶ
多くの漢字は、へん・つくり、かんむり(冠)・きゃく(脚)からなりますので、そのくずし方を学習し、漢字に慣れましょう。

3つめ:江戸の文章に親しむ
仮名の多い出版物《黄表紙》や《瓦版》、漢字の多い公用文の書類、そしていまと同じ漢字・仮名まじり文の出版物や手紙などを取り上げます。

授業のモットーは「ゆっくりと、ていねいに、しっかりと」。江戸時代の《てらこや》式学習で、くずし字、古文書に慣れていただくことを目標としています。

★講師プロフィール★ 
早稲田大学政経学部卒業。江戸文化研究家・歴史家として、著述や講演、テレビ・ラジオ出演、テレビの監修・時代考証、江戸歴史文化検定試験の関連講座“江戸楽アカデミー”の講師など、幅広く活動中。また当センターでも「【てらこや式】古文書くらぶ」と「ぶらり「お江戸」歩き」の講座を担当している。著書に『江戸っ子が惚れた忠臣蔵』(小学館)『図解 江戸の落語』(青春新書)『書いておぼえる江戸のくずし字いろは入門』(柏書房)など。
各18,480円(税込・6回分)
※別途、設備使用料900円(税込・6回分)がかかります。
550円(税込・6回分)
菅野俊輔(江戸文化研究家)
◆持参品     筆記用具
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