謎解き ニッポンのお寺と仏教
〜寺社巡りが断然楽しくなる〜

第1・3水曜日 19:00~20:30
5月20日~7月15日 5回
[5/20、6/3・17、7/1・15]
「仏教学」や「宗教学」という学問はありますが、「寺院学」という領域はあまり聞いたことがないのでは? 実際、わが国には「寺院の研究者」はほとんど存在しません。

お寺の中に鳥居があるのはなぜ?
ある地域にお寺が集まっている理由は?
なぜ、お寺にお墓があるの?

そんな多くの僧侶も知らない「寺院にまつわる疑問」を、ビジュアルを駆使して解き明かします。講師は全国の数多の寺院を訪ね歩き、取材し続けている浄土宗僧侶でジャーナリスト「寺院消滅」「仏教抹殺」などのベストセラー本でも知られています。質問も受けながら、「お寺の謎」を解明していきます。
受講後には、きっと寺社の巡り方、見方が変わっていることでしょう。

★カリキュラム 
第1回(5/20)  日本寺院史
第2回(6/3)  寺院の分布と構造
第3回(6/17)  名刹の履歴書
第4回(7/1) ビジュアルでみる江戸時代の寺院
第5回(7/15)  寺院消滅

★講師プロフィール
大学卒業後、新聞記者を経て、日経BP社に移籍。「日経ビジネス」記者、「日経おとなのOFF」副編集長などを歴任後、2018年1月に独立。2015年に手がけた『寺院消滅 失われる「地方」と「宗教」』はベストセラーに。1996年に浄土宗伝宗伝戒道場を成満。現在、正覚寺副住職を務める傍ら、「宗教と社会」をテーマに取材、執筆を続ける。著書に『ペットと葬式 日本人の供養心をさぐる』(2018年、朝日新書)など多数。最新刊に『ビジネスに活かす 教養としての仏教』(2019年、PHP研究所)。正覚寺副住職、一般社団法人「良いお寺研究会」代表理事浄土宗総合研究所嘱託研究員、東京農業大学非常勤講師、佛教大学非常勤講師など。
16,500円(税込・5回分)
※別途、設備使用料750円(税込・5回分)がかかります。
鵜飼秀徳(うかい・ひでのり)(宗教ジャーナリスト、浄土宗正覚寺副住職)
「日経ビジネス」記者、「日経おとなのOFF」副編集長などを歴任。現在、正覚寺副住職を務める傍ら、「宗教と社会」をテーマに取材、執筆を続ける。
最新刊『ビジネスに活かす 教養としての仏教』(2019年、PHP研究所)
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