知られざる
アジア・アフリカの納豆ワールド

9月17日(木)19:00~20:30
「納豆は日本独自の伝統食品」と日本人の多くは思っていますが、実は全然ちがいます。朝鮮半島、東南アジア、ヒマラヤ、そして西アフリカにも納豆を食べている民族がたくさんいたのです。彼らは私たちと同じく「納豆民族」。 納豆は自分たち独自の伝統食品と信じています。それぞれの民族の納豆は匂いや味は同じでも、形状・作り方・食べ方はひじょうにバリエーションに富んでおり、ときに日本が「納豆後進国」に見えるほど。
そんな知られざる世界各地の不思議な納豆と納豆料理をご紹介するとともに、納豆が実はアジア・アフリカにおける<辺境食>であったことを写真や映像をふんだんに交えてお伝えします。

★講師プロフィール 1966年、東京都八王子市生まれ。ノンフィクション作家。『謎の独立国家ソマリランド』で第35回講談社ノンフィクション賞を受賞、第3回梅棹忠夫・山と探検文学賞を受賞。8月下旬に『幻のアフリカ納豆を追え!』刊行予定。
3,450円(税・設備費込) 
※キャンセルは1週間前まで。それ以降は全額お支払いいただきます。
高野秀行(ノンフィクション作家)
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