「生きた文章」の書き方講座

~毎日新聞記者による実践のコツ~

第1・3水曜日 19:00~20:30
12月2日~2021年2月17日
〔12/2・16、1/6・20、2/3・17〕
毎回、具体的な「生きた文章」の例を紹介し、その文章にはどんな特徴があるか、なぜ優れているのか、について話します。最後に、課題テーマを出しますので、1000字の文章を次回の講座の5日前までに書いて提出してください。

2回目以降は、提出された文章を添削・返却するとともに、それらの文章の中からも例を挙げて、どうすれば、より「生きた文章」になるのかを実践的に考えていきます。

【作品提出について】
・課題テーマに沿って、1000字を目安に、自宅で作品を書きあげてください。
・締め切りは次回講座の5日前までに持参または郵送でご提出ください。
※原稿用紙は事務局で用意します。


★講師プロフィール
早稲田大学政経学部卒。毎日新聞で1996年より学芸部記者として文芸や論壇を担当している。著書に「批評の熱度――体験的吉本隆明論」(勁草書房)など。毎日新聞にコラム「村上春樹をめぐるメモらんだむ」を連載中。
18,480円(税込・6回分)
※別途、設備使用料900円(税込・6回分)がかかります。
大井浩一(毎日新聞学芸部編集委員)
筆記用具をご持参ください。
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