タカラヅカで学ぶ世界史

[第4回]12月21日(月)  18:30~20:00
講座    18:30~19:30
質疑応答  19:30~20:00
「タカラヅカを観れば歴史の勉強になる」は、今や「タカラヅカあるある」となりましたが、タカラヅカ作品を通して世界や日本の歴史を知ることは、視野も広がり、逆に舞台もより深く味わえるという二重の効用があるのではないかと思っています。この講座では4回シリーズでタカラヅカの舞台になりがちな時代を取り上げて、各時代を舞台にした作品を通して世界史を学んでいきます。第4回目は、「第二次世界大戦と戦後の冷戦時代」です。世界中の人々が巻き込まれた第二次世界大戦。タカラヅカでは愛する人を守るため、あるいは平和を願って戦争に立ち向かっていく人々の姿が描かれます。また、戦後の冷戦時代を舞台にした作品も意外と上演されています。これらを通じて、ちょっとわかりにくい現代史を整理していきます。

★講師プロフィール:演劇ジャーナリスト。東京大学法学部卒業後、株式会社リクルート勤務を経て独立。舞台芸術、とりわけ宝塚歌劇に深い関心を寄せ、独自の視点で分析し続けている。主著に『タカラヅカの解剖図鑑』(エクスナレッジ)『なぜ宝塚歌劇の男役はカッコイイのか』『タカラヅカ流世界史』『タカラヅカ流日本史』 (東京堂出版)、『鉄道会社がつくった「タカラヅカ」という奇跡』(ポプラ社)。日経MJにて「中本千晶のレビューれびゅー」連載中。朝日新聞WEBRONZA「スターファイル」にて公演評やインタビュー記事を執筆。早稲田大学講師。

4,000円(税・設備費込) ※1回ごとの参加可能です。
※キャンセルは3日前まで。それ以降は全額お支払いいただきます。
※入会金はかかりません。
中本千晶(演劇ジャーナリスト)
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