山野草実習講座
~花や葉、果実を楽しむ~

室内講座 変則金曜日 11/20・12/11・1/22  13:30~15:00
野外講座 変則金曜日 11/27・12/18・1/29 10:30~15:00
四季に咲く花を通して自然の姿を観察します。1年を4期に分け、
1期完結型で、座学とフィールドワークを交互に行っています。
テーマは、山野草の花や果実とともに、山野草が生育する環境との
関係について学びます。2021年度の1期として、秋から冬にかけ
2020年11月から2021年1月までの間で、実施します。

◆カリキュラム
第1回 11/20
座学講座。晩秋の花、タデの仲間、シソの仲間。
毎日文化センター 13:30~15:00

第2回 11/27
東村山市・北山公園と八国山緑地を散策しながら観察。
西武新宿線東村山駅改札出口10:30集合。10:30~15:00

第3回 12/11
座学講座。冬の山野草とカエデ属の識別。
毎日文化センター 13:30~15:00

第4回 12/18
三鷹市&小金井市・野川公園と自然観察園を散策しながら観察
JR中央線武蔵境改札出口10:30集合。10:30~15:00

第5回 1/22
座学講座。公園の常緑広葉樹を極めよう。
毎日文化センター 13:30~15:00

第6回 1/29
所沢市・航空記念公園を散策しながら観察。
西武新宿腺航空公園駅改札出口10:30集合。10:30~15:00

※集合時は通行の妨げにならぬようお集まり下さい。 
※欠席の連絡は前日17時までにご連絡ください。
※公的・私的を問わず施設などへの見学及び入館は、そこの規則・基準にのっとりますのでご了承ください。


★講師プロフィール:立教大学社会学部兼任講師、東京農工大学農学部非常勤講師。月刊誌『日本の生物』、『バーダー』編集長を歴任。毎日新聞旅行風来人専属講師(ネイチャーガイド)。野と風ネイチャーワークス共同代表。野生生物保全論研究会(JWCS)理事。花と昆虫、鳥が相互に関係する環境教育が専門分野。主な著書は『藤里町歩く体験博物館ガイドブック』(世界遺産白神山地、動物編・植物編・地形地質編)、『コンゴ共和国のヌアバレ・ンドキ国立公園および周辺地域における生物多様性保全を考える』。
18,480円(税込・6回分)
※別途、設備使用料450円(税込・4回分)がかかります。
◆資料代:660円(税込・6回分) 
◆保険料:480円(税込・3回分)
永石 文明(東京農工大学農学部非常勤講師)
◆持参品:筆記用具、野外は歩きやすい靴で参加。帽子・雨具・デジタルカメラ・保険証のコピ-  
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