=対面は満席御礼です=
パレスサイドビルの歴史と今を語る
<この講座は終了しております>

3月21日(月・祝日)13:30~15:20
受付開始は13:00
会 場:毎日ホール(パレスサイドビルディング地下1階)
定 員:対面40名/オンライン200名
※いずれも先着順。定員数は変動の場合がございます(新型コロナウイルスの感染状況でオンラインのみの実施をする可能性がございます)。

~講座内容~
戦後の近代建築の文化遺産として貴重な位置付けにある「パレスサイドビルディング」。当時、日建設計のチーフアーキテクトだった林昌二氏が中心となって設計監理を担当しました。

2021年、完成55周年を迎えたビルは、毎日新聞東京本社や商業施設を含む複合ビルです。
第1回目の東京オリンピックが開催された1964年7月に着工し、1966年10月に竣工しました。
半世紀以上経っても色あせることのない斬新なビルは設計技術の質の高さをうかがわせます。

当時を知る日建設計関係者からビルの歴史や今について、お話しいただきます。
座談会では、時代を経て「変わるもの、変わらないもの」等についてディスカッションをします。

★プログラム(講演25分+25分、休憩10分、座談会45分)                                   
講演1 「パレスサイドビルの歴史」
小倉善明 ㈱日建設計OB            
講演2 「パレスサイドビルの現在」
土屋哲夫 ㈱日建設計 設計部門プリンシパル
座談会 「変わるもの、変わらないもの」
【聞き手】磯 達雄 建築ジャーナリスト

主催:毎日文化センター
企画:東京建築アクセスポイント
協力:毎日新聞社、パレスサイドビルディング


★講師プロフィール
小倉善明(おぐら よしあき)
1937年東京生まれ。東京大学卒業後、日建設計工務株式会社入社。1966~67年ハーバード大学大学院留学後、日建設計に復職。取締役、常務取締役、顧問を経て2012年退職。現在はStudio-o 主宰。三井物産本社ビル、新宿NS ビル(日本建築学会作品賞)、聖路加国際病院などの設計を担当。

土屋哲夫(つちや てつお)
1970年山梨生まれ。東京大学大学院修了後、1994年日建設計入社。イェール大学大学院修了。東京スカイツリー、YKK80ビル、ザ・リッツ・カールトン日光などの設計を担当。パレスサイドビル8階の日建設計オフィスの改修設計を担当。

【聞き手】
磯 達雄(いそ たつお)
1963年埼玉生まれ。名古屋大学工学部建築学科卒業。日経BP社にて日経アーキテクチュア編集部、編集会社フリックスタジオを経て、現在OFFICE BUNGA共同主宰。著書に『昭和モダン建築巡礼』『ポストモダン建築巡礼』(日経BP)。東京建築アクセスポイント創立メンバーであり、理事を務める。

【司 会】和田菜穂子(建築史家・博士、東京建築アクセスポイント代表理事)
対面  3,500円(税・設備費込) =満席御礼=
オンライン 2,500円(税・設備費込) 

ハイブリット開催になります。
オンライン決済の方は下の青いボタンをクリックし、パスマーケットよりお手続きください。対面/オンライン参加はチケット料金にて事務局が判別させていただきます。
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銀行振り込みをご希望の方は、当ページ一番下の「申し込みボタン」(オレンジ色)より当センターフォームへお進みのうえお名前等ご入力をお願いします。事務局よりメールにて個別にお返事します。なお、入力項目の一番最後「その他」にて受講形式のご希望をご入力ください(対面/オンライン)。
小倉善明(㈱日建設計OB)
土屋哲夫(㈱日建設計 設計部門プリンシパル)
【聞き手】磯 達雄(建築ジャーナリスト、東京建築アクセスポイント理事)
【司 会】和田菜穂子(建築史家・博士、東京建築アクセスポイント代表理事)
注意事項
・定員になり次第、締め切らせていただきます。人数ならびに対面実施については新型コロナウイルスの感染状況によって変更する可能性がございます。
・キャンセルは開講日の3日前まで承りますのでご連絡ください(振込み手数料はご負担いただきます)。
・本講座は対面、オンラインのいずれかで受講いただけるハイブリット講座です。受講者限定でアーカイブ動画(1週間程度)もお楽しみいただくことができます。万が一、新型コロナウイルスの感染状況で対面講座を中止する場合は該当者には差額分を返金し、オンラインのみの開催にいたします。
・開講日の1~2日前にオンライン受講者の皆様に講座視聴URLおよび受講のご案内をメールでお知らせいたします。