ドナルド・キーン生誕100年記念
キーン誠己「父 ドナルド・キーンを語る」

7月12日(火) 13:00~14:30(※開場12:30)
「源氏物語」との運命的な出会いをきっかけに、研究者・翻訳家として古典から現代文学まで幅広く日本の文学に精通したドナルド・キーンさん。日本文学・文化の世界的な権威として英ケンブリッジ大学名誉教授、米コロンビア大名誉教授、国際日本文化研究センター教授などを歴任しながら造詣を深め、ついには帰化して「日本人」となりました。生涯を日本の文学や文化の研究に捧げ、それらを欧米へ紹介するという多大な業績を残して、2019年に逝去されました。同氏の遺徳を偲び、生誕100年という節目を迎えるこの年に、養子のキーン誠己さんをお招きして特別講演会を開催します。普通の親子以上に密度の濃い親子関係を築き上げてきた誠己さんから、キーンさんと交流が深かった毎日新聞社元編集委員森忠彦氏が親子の日常や秘話、そしてキーンさんの素顔についてお話をうかがいます。ぜひ奮ってご参加ください。

人形浄瑠璃文楽座で三味線奏者として活躍された、誠己さんの生演奏タイムもあります!


★講師プロフィール/キーン誠己  
1950年新潟県生まれ。72年から97年まで、人形浄瑠璃文楽座で三味線奏者として活躍。2009年6月に新潟県柏崎で古浄瑠璃「越後国柏崎 弘知法印御伝記」を300年ぶりに復活公演をした。12年、ドナルド・キーン氏の養子に。2020年にドナルド・キーン記念財団代表理事。

★聞き手プロフィール/森忠彦 
86年、毎日新聞社入社。地方支局を経て政治部。外信部、ブリュッセル特派員、毎日小学生新聞編集長。96年~97年コロンビア大学客員研究員。97年よりドナルド・キーン氏の取材をした。

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4,000円(税込)
※こちらの講座は、特別一日講座になりますので入会金等はいっさいかかりません。
※キャンセルは3日前まで。それ以降は全額お支払いいただきます。
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【講師】キーン 誠己(ドナルド・キーン記念財団代表理事)
【聞き手】森 忠彦(毎日新聞社元編集委員)
◆定員:40名
◆会 場:毎日ホール(毎日新聞社 パレスサイドビルディング・西コア地下1階)
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