建築と街を学ぶ、東京散歩

第3火曜日 10:30~13:00頃 全2回
7月19日・9月20日 
※8月はお休みです。
※現地集合・解散、交通費各自。行程表は毎回、事前郵送します。
今も昔も、歩けば必ず工事現場に出喰わします。再開発が、すっかり馴染みの風景になってしまった東京です。その一方で、明治から昭和をしぶとく生き抜いた、いわゆるレトロな建築も少ないながら残っています。絶滅危惧種に近いそれら近代の様式建築やビル、看板、建築、西洋館、教会堂や住宅がそこここにあって、街を彩っています。古いけれどもどこか新しさを感じさせる、レトロな建築デザインを求めて東京を巡り歩く講座です。あっ窓が四角いから昭和のビルだ、この街何か面白い、と言った建築や街を見る感覚が自然と身に付きます。そして街歩きの楽しみが、ひとつ増えます。そんなゴールを目指して、東京を散歩しましょう。

◆カリキュラム 
第1回 銀座の表と裏、路地裏に潜む神社廻り
第2回 修復完了の旧常盤橋と日本橋界隈
※欠席の連絡は前日17時までに事務局にご連絡ください。
(集合時間、トイレ休憩、天候具合、参加者の体調などにより順路変更、割愛、省略することもあります)
※雨天決行。当日の気象予報が(大雨、大雪、台風etc)の場合は延期とし、振替日を原則、翌週第4火曜日と
します。振替開催の場合は、不参加でも返金はできません。中止の場合はご返金します。
(延期または中止連絡は、講座の前日とします。)

★講師プロフィール 
東京生まれ。早稲田大学第一文学部で美術史を学んだ後、フリーの写真家として主にヨーロッパの近代建築の取材、評論活動をはじめる。早稲田大学で写真実習、武蔵野美術大学では近代建築デザイン、それぞれの講座を持つ。(社)日本写真家協会会員。

8,800円(税込・2回分)


◆保険料:320円(税込・2回分)
◆資料代:300円(税込・2回分) 
下村純一(日本写真家協会会員 元早稲田大学講師)
◆持参品:筆記用具、行程表、クリアファイル、雨具、保険証のコピー。
※当日は歩きやすい靴で参加ください。
お申し込み