オンライン講座
書いて愉しむ詩の表現教室

第4水曜日 18:45~20:45
10月25日~2024年3月27日 全6回
[10/25、11/22、12/27、1/24、2/28、3/27]
文月 悠光(ふづき・ゆみ)(詩人)
日常の中で感じた発見を詩にしてみませんか? 書きたいことがまとまらなくても大丈夫。講師の詩人・文月悠光がサポートします。
名詩鑑賞と講師からの講評とあわせて、提出いただいた作品について合評を行います。詩を書くのは初めてという方も、より詩を愉しみたい方も、ぜひご参加ください。

【作品提出について】
作品1編を事前に毎日文化センターにお送りいただきます。当センターにて取りまとめの上、郵送します。ご参加前に必ずお読みいただき、お互いに感想が挙げられるようにしましょう。
※詳細は、お申込み時のお手続きにてご案内します。

★カリキュラムと各回の内容
第1回 詩を読んでみよう①
(戦後~80年代の女性詩を中心に)
第2回 詩を読んでみよう②
(2000年代以降の詩人を中心に)
第3回 名詩鑑賞、作品合評と講評①
第4回 名詩鑑賞、作品合評と講評②
第5回 名詩鑑賞、作品合評と講評③
第6回 名詩鑑賞、作品合評と講評④

★講師プロフィール 
詩人、武蔵野大学客員准教授。1991年北海道生まれ。2008年、16歳で現代詩手帖賞を受賞。第1詩集『適切な世界の適切ならざる私』(ちくま文庫)で、中原中也賞、丸山豊記念現代詩賞を最年少18歳で受賞。その他の詩集に『屋根よりも深々と』(思潮社)、『わたしたちの猫』(ナナロク社)など。エッセイ集に『臆病な詩人、街へ出る。』(新潮文庫)、『洗礼ダイアリー』(ポプラ社)がある。高校の国語教科書『高等学校 新編現代の国語』(第一学習社)に『臆病な詩人、街へ出る。』の一部が教材として掲載。6年ぶりの新詩集『パラレルワールドのようなもの』で萩原朔太郎賞候補、富田砕花賞を受賞。http://fuzukiyumi.com/
23,100円(税込・6回分) 
※別途、設備使用料900円(税込・6回分)がかかります。
1,760円(税・コピー代、送料込)
※教材費は、作品集を郵送でお届けをご希望の場合のみかかります。

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