古文書で読む“豊臣兄弟”
~母と妻に迫る命の危機とは!!~

2026年3月6日(金) 15:30~17:00
菅野 俊輔(江戸文化研究家)
本能寺の影で起きた、秀吉・秀長家族のドラマを読む。

本講座では、2026年大河ドラマの題材である豊臣秀吉と秀長を取り上げ、古文書を読み解きながら、その実像に迫ります。
信長のもとで武将へと出世した秀吉は、近江長浜城主となり、弟・秀長とともに勢力を拡大。
播磨の姫路を拠点に中国方面軍司令官として、毛利輝元の支配する中国地方七か国と対峙しました。
天正10(1582)年――本能寺の変が起こったこの年、長浜に残された秀吉・秀長家族にも思わぬ「命の危機」が迫ります。

大河ドラマ前半の大きな山場にあたる、天正10年6月の家族に起きた危機について、地図や残された古文書をもとにわかりやすく解説します。


★講師プロフィール★ 
1948年東京生まれの団塊世代。早稲田大学第一政治経済学部政治学科を卒業後、江戸文化研究家・歴史家として著述のほか、講演やテレビ出演など幅広く活動中。著書に『真相解明「本能寺の変」』(青春出版社)、『古地図で楽しむ神楽坂さんぽ』(宝島社)、『江戸・戦国のくずし字古文書入門』(扶桑社)など。
3,520円(税込)
◆設備費 165円(税込)
※キャンセルは1週間前まで。それ以降は全額お支払いいただきます。
◆資料代 180円(税込)
◆持参品 筆記用具
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