スペインの建築様式
~世界遺産を中心に巡る旅~

3月27日(金) 13:30~15:00
萩原卓(元青山学院大学非常勤講師、世界遺産検定マイスター、世界遺産アカデミー認定講師、
 森林インストラクター、日本遺産検定ソムリエ)
スペイン建築の特徴は、イスラム文化とキリスト教文化が融合し、装飾性と地域性に富んだ多様な様式を持っていることです。
古代ローマ帝国の支配だった時代、そしてイスラム勢力が支配していた時代、そしてレコンキスタを通してキリスト教が中心になった時代など歴史をたどっていくと、異なる建築文化が層のように重なっているのがわかります。

また、今年はちょうどアントニ・ガウディ没後100年にあたり、バルセロナのサグラダ・ファミリア最大の塔「イエスの塔」の建設が進んでいます。近代建築の代表とされるこれらの建築についても触れていきます。

この講座を通してスペインに関心をもっていただき、ぜひ訪れてほしいところです。
本講座を通じてスペインの建築様式の魅力や、旅の気分を味わってみませんか?


★講師プロフィール
大阪府出身。1976年大学卒業後電気機器製造販売会社に入社。2015年6月定年退職。海外出張時等に世界遺産に興味をもち、2010年1月世界遺産検定マイスター資格取得。以降世界遺産アカデミー認定講師として、首都圏を中心に大学、高校、カルチャーセンターなどで世界遺産講座、世界遺産検定対策講座など多数実施中。
3,520円(税込)
◆設備費 165円(税込)
※キャンセルは1週間前まで。それ以降は全額お支払いいただきます
◆資料代 110円(税込)
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