![]() | 第2土曜日 10:30~15:00頃 全5回 4月4日~9月12日 [4/4、5/9、6/13、7/11、9/12] ※4月は第1土曜、8月はお休み |
![]() | 清水 克悦(歴史ライター) |
![]() | 日帰りで城跡と城下町の面影が残る周辺を散策します。 著名な城跡だけでなく、地元の人しか知らないような城跡もめぐります。 最寄り駅(バス停)から歩いてこそ城の立地が見えてきます。 遺構があるか、ロマンや感動があるか、歩いて楽しいかが城跡ハイキングには大切です。 どの城もせいぜい3時間(距離は5~7km)ほどのハイキングですから、翌日に疲れを残さない気軽さも魅力です。 めぐっているときの楽しさ、帰ってから記録を整理する楽しみもあり、城を知れば知るほど奥の深さに熱中するでしょう。 資料は事前に配布します。両手が使えるリュックサックがお勧めです。 歩きやすい靴(登山靴がベスト)、服装でご参加ください。 ★スケジュール ※集合時間は各回とも10時30分(時間厳守)駅改札前 4/4 【江戸城(東京)】 太田道灌が城を築いたのは、570年ほど前のこと。小田原北条氏の支城の時代を経て、天正18年(1590)に徳川家康の居城となり、以後15代にわたって徳川氏の居城でした。日比谷見附の石垣に残る刻印を見て、桜田門から皇居外苑に入り、大手門から本丸跡へ向かう長めのコースを歩きます。 【歩行距離:約6km、歩行時間:約2時間30分】 集合/JR山手線、京浜東北線「有楽町」駅中央西口改札 解散/東京メトロ東西線・半蔵門線、都営新宿線「九段下」駅 5/9 【江戸城の石切場・宇佐美の洞入(とうのいり)丁場を歩く(静岡)】 慶長11年(1606)から徳川家康、秀忠、家光の3代による約30年以上にわたる江戸城の天下普請が行われた際、石材の多くは伊豆東海岸の石切場から搬出されています。その一つ、宇佐美のナコウ山中腹にある洞入丁場(国史跡)には、刻印を刻んだ石、矢穴のある石が残されています。 【歩行距離:約5km、歩行時間:約3時間】 集合/JR伊東線「宇佐美」駅改札 解散/JR伊東線「宇佐美」駅 6/13 【後閑城(群馬)】 後閑城は後閑氏の居城として知られています。武田氏滅亡後、小田原北条氏に属し、豊臣秀吉の小田原攻めによる小田原北条氏の滅亡とともに廃城となりました。現在城址は妙義山、榛名山を一望できる「後閑城址公園」として整備されており、堀切、郭、虎口、櫓台などの遺構が残っています。 【歩行距離:約1km、歩行時間:約1時間30分】 集合/JR信越本線「安中」駅改札 解散/JR信越本線「安中」駅 7/11 【祇園城(栃木)】 徳川家康が石田三成の挙兵の情報を受けたのは、「関ケ原の戦い」の直前のこと、上杉景勝を討つため小山に進攻したときです。直ちに諸大名と軍議を開き、三成との対決を決定しました。祇園城は、小山評定の舞台です。城の名は、築城の時、祇園社(須賀神社)を祀ったことに由来します。 【歩行距離:約3km、歩行時間:約1時間30分】 集合/JR宇都宮線「小山」駅改札 解散/JR宇都宮線「小山」駅改札 9/12 【小幡城(茨城)】 小幡城は、石岡駅の北東15Km ほどにあります。城の北側には寛政川が流れ、東と南が田、西は畑が広がる比高20mほどの台地に築かれています。高い土塁に挟まれ、屈曲を繰り返す堀底道を歩きます。堀底道から攻め寄せる敵を迎撃する櫓台、変形武者走りなどが見どころです。城のアクセスが極めて不便なため、タクシーで往復します。 【歩行距離:約1km、歩行時間:約2時間】 集合/JR常磐線「石岡」駅改札 解散/JR常磐線「石岡」駅 ★講師プロフィール★ 歴史ライター、歴史さんぽ講師。毎日文化センターでは、「城跡ハイキング」のほか「武蔵野さんぽ」を担当。著書に『首都圏城跡ハイキング』、『関東・甲信越 戦国の名城・古城 歩いて巡るベスト100』(ともにメイツ出版)、『横浜謎解き街歩き』『山手線謎解き街歩き』(ともに実業之日本社)など。 |
![]() | 18,920円(税込・5回分) ※現地集合・解散、交通費・入園料・入館料・拝観料各自 ※現地までタクシーを利用する場合もあります |
![]() | ◆資料代 990円(税込・5回分) ◆保険料 800円(税込・@160円×5回分) ◆郵送料 550円(税込・@110円×5回分) |









