漢詩入門
~時を超えた名詩の味わい~

第1土曜日 11:00~12:30
5月2日~10月3日 全6回
[5/2、6/6、7/4、8/1、9/5、10/3]
市川 桃子(明海大学名誉教授)
漢詩は日本の文化の一つとして大切にされてきました。
「国破れて山河在り」「白髪三千丈」など、よく知られている名句があります。
漢字がたくさん並んでいると難しそうに見えますが、その漢字のバリアーを破って作品の中に入っていくと、思いもかけないほど豊かな世界を発見することができるでしょう。
ぜひ一緒にその世界を見てみましょう。

日本語での読み下し、作者の解説、詩人の人生やその時代背景に触れながら、中国で三千年の間読まれ、作られた漢詩を、時代を追ってひも解きます。

◆講習内容
今期は李白の後半生の作品を中心に読みます。
①語句の説明
②読み下し
③詩の鑑賞 
④詩人の人生や生きた時代背景
⑤中国語による音読 など


★講師プロフィール★
1949年、東京生まれ。東京大学文学部中国文学科卒。同大学院修了。文学博士。明海大学名誉教授。東京大学講師、日本中国学会評議員、全国漢文教育学会理事、斯文会理事などを歴任。著書に『中国古典詩聚花』『李白の文』『新編李白の文』『中国古典詩における植物描写の研究』『幕末漢詩人杉浦誠『梅潭詩鈔』の研究』など多数。
22,440円(税込・6回分) 
※別途、設備使用料990円(税込・6回分)がかかります。
◆資料代 792円(税込・6回分)
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