武蔵野さんぽ

第4土曜日 10:30~13:00頃 全5回 
4月11日~9月26日
[4/11、5/23、6/27、7/25、9/26]
※4月は第2土曜。8月はお休み
清水克悦(歴史ライター)
武蔵野の人気スポットと著名人ゆかりの歴史の舞台を訪ねながら、いつもと違う武蔵野を発見しましょう。歩く距離は3km~5km。現地集合、現地解散です。歩きやすい靴、服装でご参加ください。両手が使えるリュックサックがお勧めです。初めての方も大歓迎です。

★スケジュール 
※集合時間は各回とも10時30分(時間厳守)駅改札前

4/11 旧岩淵水門から芝桜が咲く赤羽桜堤緑地へ
新河岸川に架かる志茂橋を渡ると旧岩淵水門(赤水門)が見えてきます。荒川の水量を調整して隅田川の洪水を防ぐため大正13年(1924)に完成した水門です。荒川知水資料館でボランティアガイドの解説を聞きながら見学した後、芝桜を目当ての人が訪れる赤羽桜堤を散歩して北赤羽駅に出ます。芝桜の開花期に合わせ、日程を第2土曜に変更しています。
【歩行距離:約4km、歩行時間:約2時間
集合/東京メトロ南北線・埼玉高速鉄道「赤羽岩淵」駅改札
解散/JR埼京線「北赤羽」駅

5/23 東京都唯一の村・檜原村の払沢の滝を訪ねる
東京都で唯一「日本の滝百選」に選ばれた払沢の滝を見に行きます。秋川の源流の沢の奥にある落差60 m、4 段からなる滝です。遊歩道を通って、訪れることができるのは最下段の落差約23 mの滝の一部ですが、それでも迫力があります。払沢の滝の近くのヴィッラ・デルピィーノ(イタリア料理)で食事をします。
【歩行距離:約3km、歩行時間:約1時間30分】
集合/JR武蔵五日市線「武蔵五日市」駅改札
解散/JR武蔵五日市線「武蔵五日市」駅

6/27 あじさいが咲く高幡不動から土方歳三の生家と墓へ
あじさいの見頃です。重要文化財の仁王門や不動堂を見て、奥殿の丈六不動尊を拝観してから、7500株もあるというあじさいを観賞しましょう。その後、浅川の堰堤を歩き、歳三の生家と墓に向かいます。高幡不動は、新選組副長の土方歳三の菩提寺で、境内には、土方歳三の銅像、「近藤勇、土方歳三両雄の碑」が建っています。
【歩行距離:約4km、歩行時間:約2時間】
集合/京王線「高幡不動」駅南口改札
解散/多摩モノレール「万願寺」駅

7/25 暑さを避けて、日銀貨幣博物館へ
日本最古の流通貨幣である和同開珎や江戸時代の大判、小判を間近で見たり、千両箱や金貨の重さを体験したり、江戸時の藩札や現代の日本銀行券の偽造防止技術を学んだりなど、日銀貨幣博物館は、普段できないお金の歴史を体感的に学べ
るスポットです。
【歩行距離:約0.4km、歩行時間:15分】
集合/東京メトロ半蔵門線「三越前」駅改札
解散/東京メトロ銀座線・東西線、都営地下鉄浅草線「日本橋」駅

9/26 羽村山口軽便鉄道の廃線跡を歩く
東京の人口の増加に伴って飲料水源確保が急務でした。村山貯水池(多摩湖)や山口貯水池(狭山湖)が建設された際、羽村山口軽便鉄道は、貯水池建設に必要な多摩川の砂利などの資材を運ぶために計画されました。ルート途中の狭山丘陵を抜けるため横田、赤堀、御岳、赤坂トンネルが掘られました。現在、廃線跡は、遊歩道や自転車道として整備されています。
【歩行距離:約2km、歩行時間:約1時間30分】
集合/多摩都市モノレール「上北台」駅改札
解散/多摩都市モノレール「上北台」駅

※雨天決行。荒天が予想される場合は、前日までにご連絡します。
原則として、翌週土曜に振替などの対応をしますが、訪問先の状況や季節の植物の咲き具合により、曜日変更もあります。その場合、欠席のご返金はできかねますのでご了承ください。


★講師プロフィール★
歴史ライター、歴史さんぽ講師。毎日文化センターでは、「城跡ハイキング」のほか「武蔵野さんぽ」「太田道灌ゆかりの地を歩く」を担当。著書に『首都圏城跡ハイキング』、『関東・甲信越 戦国の名城・古城 歩いて巡るベスト100』(ともにメイツ出版)、『横浜謎解き街歩き』『山手線謎解き街歩き』(ともに実業之日本社)など。
17,600円(税込・5回分) 
※現地集合・解散、交通費・入園料・入館料・拝観料各自。
◆資料代 990円(税込・5回分) 
◆保険料 800円(税込・@160円×5回分)
◆郵送代 550円(税込・@110円×5回分)
◆持参品 歩きやすい靴、服装、帽子、雨具、筆記具、保険証
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