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来月の歌舞伎 知っておきたい“アレとコレ”

第3土曜日 13:30~15:00
4月18日~9月19日
[4/18、5/16、6/20、7/18、8/29、9/19]
※8月は第5土曜
五十嵐 淳子(古典芸能解説者/クリエイティブディレクター)
映画『国宝』の大ヒットや、始まったばかりの映画『木挽町のあだ討ち』の影響で、歌舞伎座はもちろん、歌舞伎が上演される劇場のお客様の様子がすっかり変化しました。

「あの役者の名前は?」「屋号って何?」「ドラマにもバラエティにも出ていた人だ!」といった疑問や確認をはじめ、「来月の歌舞伎は、どんな話?」といった質問を受けることも多くなって、それならと思い立ち、『来月の歌舞伎』の“見どころ” “役者情報”を事前にお話しする、そういう講座を始めます。

観劇前に予備知識があれば、間違いなく面白さは倍増するはず!
土曜日の午後、ご一緒に来月の「歌舞伎ばなし」をしませんか。

★カリキュラム
毎月の歌舞伎演目が決まり、松竹が発表するのは、2~3カ月前のこと。
ですから、6カ月分のカリキュラムを現時点で提示できませんが、5月は、尾上松緑の長男 尾上左近が、祖父の名であった「辰之助」を継ぐ「襲名興行」が行われます。
襲名演目は昼が『寿曽我対面』と、夜が『鬼一法眼三略巻~菊畑~』。 
夜の部では團十郎の『助六』に、新辰之助も、新之助も登場し、話題満載の月となるでしょう。


★講師プロフィール★ 
日本女子大学文学部国文学科卒業後、(株)博報堂勤務を経て独立。博報堂時代からの、團十郎、先代團十郎、吉右衛門らとの交流や、イヤホンガイド解説員としての経験から、本業のクリエイティブ業務に加えて、古典芸能を中心とした文化的活動にもを意欲的に参画。毎月の「劇評」執筆や、公開「歌舞伎講座」等、歌舞伎界の活性化と、役者の活躍の場の拡大に力点を置いた活動も行っている。
21,120円(税込・6回分)
※別途、設備使用料990円(税込・6回分)がかかります。
◆資料代 792円(税込・6回分)
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