![]() | 第3火曜日 10:30~12:00 前後期6回/全12回 5月19日~10月20日 [5/19、6/16、7/21、8/18、9/15、10/20] |
![]() | 塚本靑史(歴史小説家) |
![]() | 中国の世界遺産とされるものは、大自然を背景にすると、我々日本のそれと比べてスケールでは敵わない。 今回、一部橋渡し役の島も含めて考察するが、日本の堅実で技術的な世界遺産を見直して、双方の文化文明の違いの根本を見直すことができればと思う。 ◆カリキュラム ※多少、入れ替わることがあります 第1回 「壱岐」中国との関わり、対馬との対比 第2回 「武漢と武当山」三つの鎮(街)からなる大都市 第3回 「黄河」文化文明を育んだ大河を見る 第4回 「西安」日本にも恩恵をもたらした古都を 第5回 「河西回廊& 青海湖」①シルクロードの出入り口 第6回 「景徳鎮& 吉州窯」中国の磁器を考察する ★講師プロフィール★ 1949年倉敷市生まれ大阪府育ち。同志社大学文学部卒。京都本社の印刷会社に勤務のかたわら、イラストレーターとしても活躍。78年・81年『年鑑日本のイラストレーション』(講談社)に作品が掲載される。89年第11回小説推理新人賞(双葉社主催)最終候補。96年『霍去病』(河出書房新社)で文壇デビュー。以降、『呂后』『項羽』『王』『光武帝』『呉越舷舷』など中国史を題材にした歴史小説を上梓。2012年『煬帝』(日本経済新聞出版社)で第1回歴史時代作家クラブ作品賞を受賞。同年、『いすくわし』で日本作家クラブ随筆賞を受賞。14年『サテライト三国志』(日経BP社)で第2回野村胡堂文学賞を受賞。06年から毎年、ファンと中国史跡巡りの旅行を実施。現在、毎日文化センターおよびNHK文化センター神戸教室講師。最新作は『司馬炎』(河出書房新社)。刊行予定に『中国の故事成語』(潮出版社)、『書架と短筒』(本阿弥書店)。短歌誌「玲瓏」(塚本邦雄創刊)の発行人。 |
![]() | 21,120円(税込・6回分) ※別途、設備使用料990円(税込・6回分)がかかります。 |
![]() | ◆資料代 440円(税込・6回分) ※資料代は、途中入会でも6回分かかります。 |







