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古地図で知る江戸の三大怪談
~四谷怪談・お菊の皿・牡丹燈籠~

第1金曜日 15:30~17:30
6月5日~11月6日
[6/5、7/3、8/7、9/4、10/2、11/6]
※11月は野外講座です。「怪談“牡丹燈籠”の舞台、谷根千を歩く」
※天候によっては12/4に変更、あるいは内容を変更する場合があります。
櫻庭由紀子(作家、文筆家)
江戸の怪談を、いまの東京で辿る

江戸の怪談の舞台を古地図でみると、意外と現代の東京の町と変わっていません。
四谷怪談のお岩さんが住んでいた四谷左門町、お菊が奉公した番町、幽霊のお露が夜な夜な歩いた根津の坂など、今でも当時の雰囲気を感じられるものです。

講座では、江戸を舞台にした怪談「四谷怪談」「お菊の皿」「牡丹燈籠」を解説。
古地図と現代の地図を比較しながら、怪談のストーリーと時代背景、怪談の元ネタ、作者の裏話などをお話しします。
一緒に江戸時代にタイムスリップしてみましょう。

11/6は、実際に「牡丹灯籠」の舞台となった谷根千を散歩します。
怪談に興味のある方、時代劇や古典芸能が好きな方など、ご参加をお待ちしております!

<写真>
歌川国芳「東海道四谷怪談」
出典:東京都立中央図書館TOKYO アーカイブ


★講師プロフィール
近世・近代の文化芸能、怪談を中心に研究・執筆する戯作者。著書に「江戸の怪談はいかにして歌舞伎と落語の名作となったか」「落語速記はいかに文
22,440円(税込・6回分) 
※別途、設備使用料825円(税込・5回分)がかかります。
◆資料代 1,320円(税込・6回分)
◆保険代 160円(税込・1回分)
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