ローマの聖堂で観る芸術
ルネサンスから盛期バロックの名作たち

第2土曜日 10:30~12:00
9月12日、10月10日、11月14日、12月12日 全4回
荒木 智子(東京藝術大学 西洋美術史研究室 教育研究助手)
イタリア・ローマに点在する聖堂建築と、そこに保存されている絵画や彫刻を鑑賞しながら、西洋美術の魅力に触れる講座です。

まず地図を用いて聖堂の所在地や都市空間との関わりを確認し、続いて建築の外観や内部装飾の特徴を見ていきます。
さらに、ルネサンスから盛期バロックにかけて活躍した芸術家たちの傑作を取り上げ、それぞれの時代に見られる様式の違いや表現の変遷について学びます。

講座ではスライドを使用するほか、聖堂内部の空間構成や作品の配置をより理解しやすくするため、適宜動画もご覧いただく予定です。
また、ローマの旅行地図などをお持ちの方は、ぜひご持参ください。

講座で扱う聖堂の一例※
・サン・ピエトロ大聖堂
・ローマ市内の主要な聖堂建築 など
※取り上げる聖堂は、状況や進行に応じて変更する場合があります。


★講師プロフィール
ローマ大学ラ・サピエンツァ大学院哲学・文学科(美術史)への留学を経て、東京藝術大学大学院美術研究科芸術学(西洋美術史専攻)にて博士号取得。現在、同大学教育研究助手。多摩美術大学非常勤講師、聖徳大学(SOA)講師。
14,960円(税込・4回分)
※別途、設備使用料660円(税込・4回分)がかかります。
◆持参品 筆記用具
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