![]() | 第2木曜日 10:30~14:00頃 全5回 10月8日~2027年3月11日 [10/8、11/12、12/10、1/14、2/11、3/11] |
![]() | 清水 克悦(歴史ライター) |
![]() | 初代の伊勢宗瑞(そうずい)(北条早雲)から5代氏直まで、北条氏ゆかりの地を毎月1回歩きます。 10月は北条氏とのかかわりが深い古河公方の本拠の古河を歩きます。 11月~3月は、2代氏綱の時代をテーマに歩きます。 講座は、現地集合、現地解散です。 歩くスタイルは、滑ったり転んだりを防ぐため、リュック、靴底に凹凸がある靴(登山靴がベスト)でお願いします。資料は事前に郵送します。 ★スケジュール ※集合時間は各回とも10時30分(時間厳守)駅改札前 10/8 【古河公方(こがくぼう)館から本拠の古河城址へ】 古河公方・足利成しげうじ氏が、鎌倉から本拠を移したのは、伊勢宗瑞(早雲)が京都から駿河に下向する30年ほど前の享徳4年(1455)です。古河は、戦国時代にかけて、古河公方の本拠でした。北条氏綱の娘を母に持つ最後の古河公方・足利義氏の娘・氏姫の居館としても使われた古河公方館跡、足利義氏の墓、古河城址へと歩きます。 【歩行距離:約6km、歩行時間:約3時間】 集合/JR「古河」駅 解散/JR「古河」駅 11/12 【箱根権現社(箱根神社)をめぐる】 永正16 年(1521)、氏綱は、家督を継ぐと自らを相模国主と位置づけ、相模国一の宮の寒川神社(寒川町)をはじめ、箱根権現社(箱根神社、箱根町)、六所明神社(大磯町)、伊豆山権現社(熱海市)など有力神社の復興を進めました。伊勢宗瑞(早雲)の末子・幻庵が別当職であった箱根権現を歩きます。 【歩行距離:約3km、歩行時間:約1時間】 集合/JR「小田原」駅(在来線)改札 解散/JR「小田原」駅 12/10 【扇谷(おおぎがやつ)上杉氏の江戸城を攻略する】 大永4年(1524)、北条氏綱は、扇谷上杉家の重臣・太田資高(すけたか)太田資康(すけやす)の次男、妻は氏綱の娘)を寝返えらせ、江戸城を攻略しました。江戸城は、北条氏の武蔵進出の重要拠点となり、この後も続く両上杉氏との抗争でも奪還されませんでした。江戸城を歩きます。 【歩行距離:約4km、歩行時間:約2時間】 集合/JR「東京」駅 丸ノ内中央口 解散/半蔵門線・東西線「九段下」駅 1/14 【川越の街並みと川越七福神をめぐる】 上杉朝興(ともおき)が河越城で病死した天文6年(1537)7月、氏綱は7000余騎で、河越城から5km ほどの入間郡三木(狭山市)に侵攻しました。この戦いで、大敗した朝興の嫡子朝ともさだ定は河越城を捨てて、松山城主・難波田善ぜんぎん銀が守る松山城(東松山市)へ逃れました。そんな歴史を偲びながら、川越の街並みと川越七福神をめぐります。 【歩行距離:約6km、歩行時間:約2時間30分】 集合/東武東上線「川越」駅改札 解散/東武東上線「川越」駅 2/11 【小弓公方・足利義明を倒した第一次国府台合戦ゆかりの地へ】 天文7年(1538)、古河公方・足利晴氏の命を受けた氏綱が、小弓公方・足利義明を滅亡させた国府台合戦の地を歩きます。氏綱は、晴氏を関東足利氏の正当な後継に収めた功績で、晴氏から関東管領職に任命されました。当時、関東管領職にはもう一人山内上杉憲政がいました。 【歩行距離:約4km、歩行時間:約1時間30分】 集合/JR内房線「八幡宿」駅改札 解散/JR「松戸」駅 3/11 【2代氏綱が造営した鶴岡八幡宮を歩く】 天文元年(1532)4月~天文13 年(1544)6月まで、12年を要した造営は、氏綱がほぼ独力で進めました。造営には北条氏の領国内の職人が大量に動員され、京都、奈良からも職人が招かれました。費用の多くは領国内の領主、郷村に割り当て、臨時の税金が徴収されました。鶴岡八幡宮を隅々まで歩きます。 【歩行距離:34km、歩行時間:約1時間30分】 集合/JR横須賀線「鎌倉」駅東口改札 解散/JR「鎌倉」駅 ★講師プロフィール★ 歴史ライター、歴史さんぽ講師。毎日文化センターでは、「城跡ハイキング」のほか「武蔵野さんぽ」を担当。著書に『首都圏城跡ハイキング』、『関東・甲信越 戦国の名城・古城 歩いて巡るベスト100』(ともにメイツ出版)、『横浜謎解き街歩き』『山手線謎解き街歩き』(ともに実業之日本社)など。 |
![]() | 21,120円(税込・6回分) ※現地集合・解散、交通費・入園料・入館料・拝観料各自。 ※現地までタクシーを利用する場合もあります。 |
![]() | ◆資料代 1,188円(税込・6回分) ◆保険料 960円(税込・@160円×6回分) ◆郵送料 660円(税込・@110円×6回分) |









