初めての鉄道一人旅・シリーズ8
東京「駅めぐり」まちあるきⅣ
駅を拠点に、乗りもの・町の変化を探訪!

第1・3・5回 第3土曜日 11:00~12:30
第2・4・6回 第3土曜日 14:00~16:30
9月19日~2027年3月20日 全6回
[9/19、10/17、11/21、12/19、2/20、3/20]
※1月はお休み
荒木 佳代(鉄道・旅行ライター、まちあるきガイド)
鉄道の「駅」を拠点に、駅と路線の歩み、周辺スポット、過去から未来へと変わりゆく町を探訪しましょう!

駅ができ、建物が建て替わり、新たな賑わい施設や、ビジネス・レジャーの街が生まれる。
そこには地形や歴史、町ならではの興味深い出来事がてんこ盛りです。
発展していく駅と周辺を、楽しい雑学をお供に歩きましょう。
駅ごとに座学と現地まちあるきをセット。座学で知識を仕入れてワクワク感を高め、現地で「ああ、これが○○なのね!」と発見・感動する体験を、一緒に楽しみましょう。


★カリキュラム

「柴又駅」
矢切の渡し、帝釈天、寅さんの聖地「葛飾柴又」。江戸郊外の観光地として認識されてきたが、実は鉄道の歴史上もユニークな人車鉄道が通った町。講師にとっては行きつけの歯医者があった幼い日々を振り返りつつ、懐かしい下町を探訪する。
9/19 座学 
10/17 まちあるき

「王子駅」
通勤電車と路面電車が上下で交差し、新幹線も通り、地下には南北線も通る、多くの路線が立体的に交わる町。かつては工場建ち並ぶ軍需産業都市にして、一万円・渋沢栄一の聖地でもある。旧くて新しい町へ、とっておきの眺めを堪能しに行く。
11/21 座学
12/19 まちあるき

「とうきょうスカイツリー駅」
日本一の電波塔を擁する町は、狭く建てこんだ住宅地。その駅はかつて東武貨物列車の一大拠点、「浅草」のピンチヒッター、そして誰もが知る観光スポットへ駅名を変えながら急速に変貌した。塔の周辺をぐるりさまざまな角度から探る。
2/20 座学
3/20 まちあるき

※奇数回は座学講座、偶数回は現地集合・解散。交通費各自。集合場所は座学の際にお知らせします。


★講師プロフィール
旅行専門誌「トラベルジャーナル」編集者を経て、鉄道・旅行ライター。東京シティガイド、江東区文化観光ガイドも務め、「アキバオタクツアー」「新木場乗り物ツアー」等、異色のツアーを多数企画・ガイドしている。また、プレジャーボートを自ら操縦、東京の水路を爆走中。今のマイブームは建築めぐり観光。
21,120円(6回分)
※別途、設備使用料495円(3回分・税込)がかかります。
◆資料代 660円(6回分) 
◆保険料 480円(3回分)
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