=満席御礼=
東京暗渠(あんきょ)歩き入門
― 3つの視点から愉しむ「失われた川」歩き ―

第2土曜日 13:00~15:30 
10月10日、11月14日、12月12日 全3回
本田 創(暗渠者、Tokyo Ankyo Laboratories)
東京にはかつて多くの川や水路が流れていましたが、それらは都市化の進行により失われてしまいました。
しかし街をよく見れば、そこには形を変え暗渠となったかつての川があちこちに潜んでいます。

この講座では初心者にもわかりやすい暗渠を丁寧な解説を加えながら歩き、暗渠歩きの楽しみ方とそれを通じた街への新たな視点をお伝えします。
暗渠特有の景観(暗渠スケープ)へとまなざしを向け、その背後に潜んでいる、失われた水系が織りなす空間の広がりを体感いただき、それぞれにひそむ人と水とのかかわりがそこに積み重ねてきた時間の奥行きを、解説と配布資料によりひもといていきます。
各回6〜7kmを2時間40分ほどかけて歩きます。


◆カリキュラム 
10/10
■下北沢~下高井戸の北沢川支流群(世田谷区)
だいだらぼっちの川など、下北沢から下高井戸にかけて流れる北沢川の支流たちの暗渠をたどります。
暗渠路地探検が満喫できます。
集合/小田急線・京王井の頭線「下北沢」駅
解散/京王線「下高井戸」駅(予定)

11/14
■成城・喜多見の湧水と暗渠(世田谷区)
成城学園駅周辺の、国分寺崖線・野川沿いの湧水群と東宝スタジオ脇の暗渠、そして次大夫堀などの六郷用水跡をたどります。湧水・川・高低差と暗渠以外の要素も満載です。
集合/小田急線「祖師ヶ谷大蔵」駅
解散/小田急線「成城学園前」駅(予定)

12/12
■四谷鮫河橋と荒木町の暗渠(新宿区)
信濃町から四谷にかけて鮫河橋の鮫川跡、荒木町の旧三業地に残る策の池跡、本塩町の紅葉川支流暗渠を巡ります。谷にまつわる歴史の光と影をひもときます。(2022年2月コースの再訪)
集合/中央総武緩行線「信濃町」駅
解散/中央総武緩行線「四ツ谷」駅(予定)

※現地集合・解散。交通費各自。
※集合場所は駅改札前です。通行の妨げにならぬようお集まりください。
※集合時間、トイレ休憩、天候具合、参加者の体調などにより順路変更、割愛、省略することもあります。
※欠席の連絡は前日17時までに事務局に連絡ください。
※雨天決行。荒天の場合は中止し、振替日を原則、翌日曜日もしくは第4土曜日とします。振替開催の場合は、不参加でも返金はできません。中止の場合はご返金します。(延期または中止連絡は、講座の前日とします。)


★講師プロフィール 
1972年東京都新宿区生まれ。1997年より、東京の暗渠や水路、湧水などの探索の成果をウェブサイトにて公開。著作に「東京暗渠学」、編著に「東京「暗渠」散歩」共著に「東京23区凸凹地図」など。
10,890円(税込・3回分)

【お申し込み方法】
お電話または下記お申し込みフォームから事前にご予約ください。
◆保険料 480円(税込・3回分)
◆教材費 4,290円(税込・3回分) 
※イヤホンガイド付
◆持参品 歩きやすい靴で参加。筆記用具、クリアファイル、雨具、保険証
※25歳以下の方【先着3名様】受講料・教材費・保険料込み11,040円(税込・3回分)でご受講できます。お申込みの際、「その他」に25歳以下の旨を必ずご明記ください。
※キャンセルは1週間前まで。それ以降は全額お支払いいただきます。
※入会金はかかりません。
※講座日の原則2日前を目途に集合場所の詳細情報を記載したリマインドメールを送付しております。ただし、資料の到着状況により、講座前日のご案内となることもございますので予めご了承ください。万一、講座前日の17時までに届かない場合は当センターにご連絡ください。
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