![]() | 12月11日(金) 13:30~15:30 |
![]() | 柴 裕之(東洋大学講師) |
![]() | 今年のNHK大河ドラマは、羽柴(豊臣)秀吉の弟である、羽柴秀長を主人公として扱った「豊臣兄弟!」を放映していて、いよいよ兄の秀吉が天下人となり、彼を主宰者とした豊臣政権による「天下一統」の実現が進められていく後半へとストーリーが進んでいます。 本作の放映を通じ、秀長が天下人・秀吉を支え、時にはその代わりとして政権運営を担い、豊臣政権による「天下一統」の実現に大きく貢献した人物であったことが広く知られるようになりました。 では、その秀長が死去した後、豊臣政権はどのような歩みをたどり、そのもとでの運営はどのように展開 していくことになったのか、この講座では秀長死後の豊臣政権についてみていきたいと思います。 ★講師プロフィール 1973年東京都生まれ。東洋大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学、博士(文学)。現在は東洋大学文学部・駒澤大学文学部非常勤講師。2026年NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」時代考証。専門は日本中世史。著書は、『『織田信長̶戦国時代の「正義」を貫く』(平凡社、2020年)、『秀吉と秀長̶「豊臣兄弟」の天下一統』(NHK出版新書、2025年)などがある。 |
![]() | 受講料 3,520円(税込) ※別途、設備使用料 165円(税込)がかかります。 ※ご予約後のキャンセルは1週間前までに。それ以降は全額お支払いいただきます。 |
![]() | ◆資料代 110円(税込) |







